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「古代魔法生物」「魔法獣」「古代獣」などなど、様々な呼ばれ方をしている魔法生物。 公式の設定は、 →外部魔法生物の群雄割拠 に有るとおりだが、 小説や漫画などの作品を書いてくれる人の為に設定などを集めてみた。 どれもこれも、皆さんが考えてくれた設定である。 妄想の数だけ設定がある。 何か素敵な設定が思い浮かんだら、是非ともお伝えください。 矛盾が生じなければ取り入れて行きます。 ●性別について 魔法生物も生まれた時から性別が固定されているものの、種類によってはこんなのも居る。 1 性別無し 〔OO→OO〕 2 途中から性別が変わるもの 男だったのが女になったり、女だったのが男になったりする種族。 〔MM → MO/FO/FF〕 〔MO → MM/FO/FF〕 〔FO → MM/MO/FF〕 〔FF → MM/MO/FO〕 3 最初は中性だが、環境や生活により性別が変わり、大人になったら固定する 最初は無性だが、環境や生活で男か女になり、大人になった頃に固定される。 固定されたら以後そのまま。 〔OO → MM/MO/FO/FF〕 4 常に変動 環境や生活によって、常に変わって行く。 〔MM/MO/FO/FF ←→ MM/MO/FO/FF〕 5 両性 男と女の両方の性を持っている。 〔MF → MF〕※変動無し 〔FM → FM〕※変動無し MM 筋肉ムキムキの髭があり長身のゴツイ男 MO 人間タイプの男 FO 人間タイプの女 FF 漫画やアニメで出てくるような過剰に色気の高い女 OO どちらにでも見える。 人間の XY→男 XX→女 とは、また違う形式なので、 それとは混同しないように。 ●食生活 魔法生物が常食としている「古代の実」や「キャルの実」などは、味や歯応えでいうと梨のような感じで、梨が葡萄のようになってると見てよい。 問題は味ではなく、魔法生物が「そればかり食べている」と言う事だ。 魔法生物は人間の食べ物も普通に食べられる。 しかし、通常はこの「古代の実」系なのだ。 こればっかり食べていて「飽きないか?」「栄養バランスは大丈夫か?」っと言うのがある。 栄養は問題無い。 「古代の実」から取れる「精霊エネルギー」のようなものを吸収しそこから各種栄養に変換するので、いわば「作れない栄養は無い」と言う感じだ。 では、味に飽きないか? それは人間で言う「空気」と考えると分かりやすい。 我々は「空気」を毎日吸っているが飽きはしない。 そして「不味い空気」とか「美味しい空気」とかの判別もつく。 人間の食べる物を食べて「美味しい」と魔法生物が普通に感じる事ができるのも、我々で言う「美味しい空気」と言うのと同じことだからである。 ただ、人間の食べ物から吸収される「精霊エネルギー(全ての食べ物には普通にある)」は極微量でとても足りない。 精霊エネルギーから栄養を作り出す魔法生物は通常吸収が出来ないのでこれは辛い。 例: 人間 1 ビタミンCを食事で摂取 → ビタミンCが身体に吸収され、使われる。 2 食料から取れる精霊エネルギー → 魔力などへの変換はあるが身体には使われない。 魔法生物 1 ビタミンCを食事で摂取 → ビタミンCは身体に吸収されず、そのまま排出。 2 食料から取れる精霊エネルギー → 各種栄養に変換(この中にビタミンCもあり) リンゴ /ビタミンC=4mg 精霊エネルギー=0.02sle 古代の実/ビタミンC=0.24mg 精霊エネルギー=30sle 魔法生物の栄養変換率 1sle=ビタミンC 40mg 30sleを各種栄養に振り分ける。 足りない栄養などを脳が判別して変換される。 |
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