冒険者と依頼   戻る
 帝國の冒険者達は皇帝より依頼を受け、各地で作業を行い報酬を得て生活をしている。
 元々この依頼類は精霊から皇帝が受けた依頼であり、皇帝は冒険者の力量に合わせて配布している。
 
 元が精霊からの依頼の為、内容は精霊の都合に合わせた物ばかりである。
 各地にエコロジー活動やその他の環境問題の用事。
 暴走した魔法生物などの討伐。
 アイテムの調達。
 などなど。
 
 討伐の依頼は皇帝が冒険者のレベルに合わせて分配する為、力量にあわせた相手と戦える。
 冒険者にとっては助かる措置ではあるものの、高レベルの冒険者が依頼を取りに来るまで、高レベルの討伐対象が放置状態となる為、その辺りの調整をどうすべきか頭を悩ませている。
 
 アイテムの調達では武器や防具の調達依頼が頻繁にある。
 精霊は武器を使わないので何のために欲しているのか謎である。
 精霊は調達した武器防具を持って異世界へと行ってしまうので使用目的を見た者も居ない。
 とりあえず、この世界では使わないようだ。
 (※管理人ヒント:RPGゲームとかで「なんでこんな所にお店があるの??」っと思った事はないか?)
 
 ゲーム中に出てくる依頼は皇帝の依頼だけであるが、町ごとの住人の依頼、お店屋からの依頼、町長、村長、市長などの依頼、貴族達からの依頼と、実は様々な依頼がある。
 

 ※超特殊依頼
 

 異世界(○○界)にて、魔王発生。
 発生してから三年経過したが勇者の現れる兆し無し。
 よって、勇者を育て導く者を派遣する。
 

 異世界(○○界)にて、魔王発生。
 発生してから十年経過したが勇者の現れる兆し無し。
 三年目に勇者を育て導く任務を請け負った者が失敗したと見なし、
 勇者を派遣するものとする。
 尚、現地に着いたら勇者を育て導く任務を請け負った者と合流し、
 事情や他の説明を受ける事。
 その説明次第で行動をすること。
 場合によっては撤退も認められる。
 
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